メインコンテンツへスキップ

施工事例

Construction Examples

駅徒歩2分の立地を活かした、立体空間の賃貸アパート

投資用・収益物件
  • 混合間取り
  • スキップフロア
  • ウォークインクローゼット
  • ロフト

Spec

場所

神奈川県座間市

構造
木造3階建て
間取り
1K、1LDK
敷地面積
169㎡
延床面積
289.94㎡
竣工年月
2025年1月

Point

駅から徒歩2分、スーパーへは徒歩1分。
高い生活利便性を備えた立地を土台に計画された、座間市のアパート建築施工事例である。日々の暮らしやすさがそのまま入居ニーズにつながる環境を活かしながら、住戸構成によって需要の幅を広げている。

間取りは1Kと1LDKを組み合わせ、単身者からゆとりを求める層までを受け止める構成とした。
1LDK住戸ではスキップフロアやロフトを採用し、天井高を活かした立体的な空間を形成。床面積以上の広がりを感じさせると同時に、蔵収納やウォークインクローゼットを設けることで十分な収納力も確保している。空間を縦方向に活用することで、暮らしに自然な余白が生まれている。

奥行のあるバルコニーは、単なる物干しスペースにとどまらない。洗濯動線を確保しつつ、外の時間を楽しめるアウトドアリビングとしても機能し、日常の過ごし方に小さな選択肢を加えている。

キッチンは対面式を採用し、冷蔵庫や食器棚の配置まで想定した設計とした。実際の生活動線を具体的に描くことで、使い勝手に無理のない住戸に仕上げている。
1K住戸についても全室6帖以上・クローゼット付きとし、単身でも快適に暮らせる基本性能を確保した。

立地条件の強さに、立体的な空間設計という付加価値を重ねること。
その積み重ねによって、募集競争力と長期的な稼働安定を見据えた座間市のアパート建築施工事例となっている。