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読書に抵抗がなくなった本
2026.01.30
寝る前のスマホが長年辞められず睡眠不足を感じていたので、去年12月から本を読むことを始めました。
今まで漫画以外の本なんてまるで見向きも読む気も起きなかったのですが、
たまたまSNSで本を紹介する動画が流れてきたのをきっかけに…
もともと本を読むと眠くなるタイプなので丁度いいと思ったのもきっかけの一つです。
まだ5冊くらいしかちゃんと読めてないですが、その中でもとても面白かった1冊を紹介したいと思います。
「死んだら永遠に休めます」(遠坂八重 著)
物騒なタイトルなわりにポップな表紙。
内容としてはパワハラ上司に苦しめられて毎日深夜残業のブラック部署に勤める主人公。
そんな中パワハラ上司の失踪から事件に巻き込まれ…というミステリーもの。
300ページ以上あるので読書初心者にはまだハードル高いか?と思っていたのですが本当に一瞬でした。
幽霊も怪異もないのに怖い。ずーっと胸糞悪い話なのに次の展開が気になりすぎてページを捲る手が止まらなかったです。
早く寝るために買った本なのに続きが気になりすぎて結局夜更かしして読み切るという
本末転倒なことをしてしまうほどには読みやすいので暗い話が好きな方は是非。
忘れた頃にまた読みたいけど衝撃の結末過ぎて忘れられない…
記憶を消してまた読みたい本があったら教えてほしいです!
建設事業部O